|
全国の妊婦の皆様へ 全国の妊婦の旦那様へ 全国内で気に入ったデザインのマタニティウェアは、もう手に入りましたか?? マタニティウェアというカテゴリに絞り込んだ瞬間、デザインで選べるバリエーションは激減しちゃいますね。 結果、あなた(または奥様)が普段、好んでお召になる服のコンセプトを大幅に崩すハメになったのでは、ありませんか? 紹介が遅くなりました。 私は現在2児の父である28歳の男です。 ただいま、子育ての真っ盛りパパと言ったところです。 私は妻が妊娠中にマタニティウェアのデザインの重要性に気づきました。 自慢になりますが私は妻の美貌に一目惚れで結婚にまで至りました。 そして、瞬く間に第一子の妊娠です。 それは、まだ当時24歳だった私の心境に多くの葛藤をもたらしました。 もちろん妊娠するのは女性であり、女性が背負う不安感や、日常生活への支障などに比べると、男性のものは、その比では無い事は分かっているつもりでした。 しかし、私なりに、かなりの重圧を背負っていました。 父親になる自覚と責任・・・ どんどん膨らんでゆく、妻のお腹・・・ 本当に、妻が第一子を妊娠中、さまざまな葛藤が自分の中に渦巻いていました。 その中でも一番複雑な心境だったのは、妻の容貌の変化です。本当に、妻が第一子を妊娠中、さまざまな葛藤が自分の中に渦巻いていました。 その中で特に複雑な心境だったのは、妻の容貌の変化です。 マタニティウェアは、近所のスーパーで購入したもので、お世辞にもオシャレとは言えないものでした。 そんな服を着るようになって妻の美に対するハリが一気に無くなってしまいました。 オシャレな妻にとっても、そんな服で毎日過ごすのが余程、苦痛だったのでしょう。 妊娠中期頃から、動くのも億劫になり、一日中、家で食べてばかりしていました。 そして妊娠によるお腹のハリ以上に、みるみる肥えていってしまったのです・・・ 交際し始めてから、妊娠まで、あれだけいつでも、雑誌のモデル級のファッションセンスと美貌を兼ね備えていた妻の面影はそこにはありませんでした。 私は、そんな妻の変わり果てた姿を見て、正直自分も落ち込みました。 しかし、それ以上に妻がどれほど苦しい思いをしているのか想像したら、さらにやり切れない気持ちになりました。 そんな苦しみを無言のまま夫婦で共有している矢先でした。 インターネットで、あり得ないぐらいファッショナブルなマタニティウェアを販売しているお店を見つけたのでした!!! 私は、「妻の喜ぶ顔が見たい、自分も、もう一度綺麗な妻を見たい!」と思い、一番自分好みの物を、妻の承諾無しに衝動買いし、妻にプレゼントしました。 すっぴんでブクブク太った妻に新しいマタニティウェアを着せました。 妻も「何、これ!??とってもオシャレ!!!!! こんなにオシャレなのに、全然、お腹とかも苦しく無いし!!!!肌触りも、さっきまでのマタニティウェアより、よっぽどいい!!!」と大好評でした。 そして、妻はいきなり化粧ポーチを取り出して、バッチリ、メイクをキメてくれました。 太りながらも、オシャレで完璧なマタニティウェアに身を包み、久しぶりにメイクをした妻はデブカワ系かデブ綺麗系でした!!! なんと言っても、その姿を見た時、妻を再び女として強く再認識することが出来たのです!!! これは私にとって、あり得ないぐらい精神的に救われた出来事でした。 そして、妊娠前以上に妻の事を強く愛せていると実感出来たのです。 妻は自分の美貌を犠牲にしながら、私の子供を産もうと、必死で耐えてくれているんだ!!! その2ヶ月後、妻は無事、長女を出産しました。 出産が終わり、妻はダイエットに励み、すぐに元の体形を取り戻しました。 そして、またすぐに第二子を授かりました。 今度は、妊娠初期から、ネットショップでこだわりのマタニティウェアをたくさん買い込み、準備万端で妊娠期間を過ごしました。 今回の妊娠では後期になるまで、妻と、あちこち、よく出歩きました。 可愛い長女をベビーカーに乗せて・・・ お腹だけ、ポッコリさせながら、女神のように美しい妻と笑顔で手を繋いで・・・・ 男として、女として、私たちがこの地上に生まれてきた幸せを最高に感じることが出来たのです!!! そして、最高の胎教の中で、元気で妻似の可愛い長男が生まれました。 本当にファッショナブルなマタニティウェアに感謝しました!!!! マタニティウェアのショップはいくつか利用しましたが、一番お勧めしたいのは、ミノロエさんです。 ミノロエさんでは、マタニティウェアと思わせないぐらい洗練されたデザインかつ、ゆったりとした着心地を両立した商品を多数取り揃えております。 これから妊娠出産を経験される方には、先にそれらを経験した私から、おこがましくもアドバイスをさせて頂きたいと思います。 どんなに忙しくても、疲れていても、女である事、男である事だけは決して忘れないでください。 ラブラブの交際期間のように、お互いに出来るだけ相手に生活感を見せずに、「女」「男」であってください。 これは妊娠出産を終えて、子育て期間に突入してからもです。 お父さんとお母さんが一生懸命、愛し合った上で、生まれ育った子供は絶対、愛を知った優しい子供に育ちますから!!! 北海道 青森 秋田 山形 岩手 宮城 福島 東京都 神奈川 埼玉 千葉 栃木 茨城 群馬 新潟 山梨 長野 石川 富山 福井 愛知 岐阜 静岡 三重 大阪府 兵庫 京都府 滋賀 奈良 和歌山 岡山 広島 鳥取 島根 山口 香川 徳島 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄 |